LANP CABLE INDUSTRIAL LIMITED · 2003年創業のケーブルメーカー

製品写真は工場提供。色と印字は注文ごとに設定します。

CAT3 Multipair Cable

10 Pair

非シールド UTP CAT3 多対電話ケーブル 10対 単線裸銅 1000 ft

本製品はLANPのCAT3 Multipair Cableシリーズにおける10対 UTP CAT3 単線 裸銅仕様です。 この製品の工場仕様は次のとおりです:非シールド UTP CAT3 多対電話ケーブル 10対 単線裸銅 1000 ft。

梱包は1000 ftです。 100 mのサンプルリールから50,000 mの量産まで対応し、量産時の標準納期は3〜7日です。

カテゴリーCAT3 Multipair Cable
シールドUTP
導体裸銅
対10対
最小発注量100 m
納期3〜7日

週末を含め24時間以内に返信 · 1 kmからOEMシース印字 · T/T, L/C, Western Union, Escrow

主な利点

購買担当者がこのシリーズを選ぶ理由

裸銅導体

10 Pairは中まで銅です。1メートルあたりの抵抗は、導体径からの推定ではなく全ロットで実測しています。

非シールド構造

10 PairのUTP構造は、配線スペースの占有率と端末処理時間を抑えます。シールドが割に合うのは、妨害源を具体的に挙げられる場合だけです。

10対構造

10 Pairは10対の構造です。芯数はケーブルが壁に入った瞬間に確定しますので、後から2回目の引き入れをするより予備を見込んで発注する価値があります。

取扱いに合わせた梱包

1000 ftは10 Pairの在庫形態です。現場でどう扱われるかをお知らせいただければ、梱包をそれに合わせます。

OEMブランド対応可

御社ブランドは仕様ごとに1 kmから、定格表示や長さマーカーとともに10 Pairのシースへ押出印字できます。箱のデザインとドラムラベルもそれに合わせます。

出荷前に試験済み

10 Pairが無試験で工場を出ることはありません。抵抗、導通、絶縁耐力の検査を生産ロットごとに実施し、記録はそのロットとともに保管します。

技術データ

仕様書

以下の数値は10 Pairの工場仕様です。記載のない項目は推定せず、見積り前に生産ラインと照合して確認します。

製品名10 Pair
カテゴリーCAT3 Multipair Cable
ケーブル区分CAT3
シールドUTP — 非シールド撚り対線
導体材質裸銅
導体構造単線
対10対
梱包1000 ft
最小発注量サンプルリールは100 m、生産ロットは最大50,000 m
納期量産は3〜7日
OEM1 kmからシース印字に対応、カスタム梱包も可能
原産地中国広東省掲陽市

技術的特徴

  • CAT3仕様に基づく製造
  • UTP — 非シールド撚り対線
  • Solid導体
  • 仕様と定格を標準でシースに印字

材料

  • 導体:裸銅

対象となる方

  • 銅線配線網を維持する通信工事業者
  • 音声幹線を施工する設備工事業者
  • マンションのインターホン施工業者
  • 通信業界向けの販売代理店

解決できる課題

  • 少量発注では多対数品が手に入らない
  • PVCシースではもたない屋外管路配線
  • 仕入先ごとに異なる対の識別方法
  • 多対数配線でのドラム重量と取り回し

適用シーン

  • 音声の幹線配線と水平配線
  • MDFと相互接続作業
  • 屋外管路・架空での配線
  • インターホン・入口設備の幹線
製造

このケーブルの製造と検査

8 mm荒引線からの伸線

撚りピッチを管理した撚り合わせ

厚みを管理した絶縁体の押出

カテゴリー規格どおりの撚りピッチで対より

外径をインラインで管理するシース押出

導通・抵抗・絶縁耐力の試験

巻取りと梱包

品質管理

  • 全ロットで導体抵抗を測定
  • 巻取り前に全長の導通を試験
  • 完成ケーブルで絶縁耐力を試験
  • スパークテスターでシースの連続性を検査
LANP CABLEで検査を待つ完成ケーブルのドラム
梱包前の検査待ちで並ぶ完成リール。
カスタマイズ

この製品で変更できる項目

  • 1仕様あたり1 kmからのお客様ブランドのシース印字
  • お客様の市場の規程に合わせ、シースと心線の色を注文ごとに設定
  • 生産ロットでのリール長・巻長のカスタム対応
  • お客様のデザインによる箱のアートワーク・リールラベル・袋印刷
使用ガイド

性能を落とさない施工方法

  • 10 Pairは一定の低い張力で通線してください。施工時に伸びてしまった対の形状は元に戻らず、認証時のリターンロス不合格として現れます。
  • 10 Pairは、撚りを接点のできる限り近くまで保ったまま端末処理してください。この一つの習慣が、一発で認証に合格するかどうかのほとんどを決めます。
  • 10 Pairでは曲げ半径を守ってください。特に、束線を狭い空間に収めるパッチパネル手前の最後の区間で重要です。
  • 10 Pairのどの対を両端で使っているかを記録してください。記録のない多対ケーブルは、次の技術者にとって発掘作業になります。
  • 10 Pairの両端に少し余長を残しておくことが、将来の手戻りに対する最も安価な保険です。

10 Pairを初めてまとめて発注される前に: サンプルリールをご依頼ください。承認されたサンプルは、以後この仕様の全量産ロットを照合する基準になります。

関連製品

CAT3 Multipair Cableシリーズのその他の仕様

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関連ガイド

よくある質問

10 Pair — よくある質問

10 Pairの導体は本当に裸銅ですか?

はい。10 Pairは裸銅の品目で、押出機の設定ではなく生産ロットごとの抵抗測定で確認しています。

10 Pairはどのように梱包されますか?

10 Pairは標準で1000 ftで出荷します。他の形態は、現場でのケーブルの扱い方を伺ったうえで受注生産します。

10 Pairに当社ブランドを印字できますか?

はい、仕様ごとに1 kmから対応します。それ未満では10 Pairは無地印字で出荷し、御社ブランドは箱とドラムラベルに入れます。

10 Pairの最小発注量と納期はどれくらいですか?

10 Pairはサンプルドラムの100 mから始まり、生産オーダーでは50,000 mまで対応します。量産は通常、注文確定から3〜7日です。

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数量・仕向地・特別なご要望をお送りください。最小発注量は100 mから、量産納期は3〜7日です。