LANP CABLE INDUSTRIAL LIMITED · 2003年創業のケーブルメーカー

製品写真は工場提供。色と印字は注文ごとに設定します。

CAT7 Cable

Cat7 Cable 305M

CAT7 SFTPシールド施工用ケーブル 23 AWG 無酸素銅、LSZHシース、屋内・10 Gb回線用

Cat7 Cable 305MはLANPのCAT7 Cableシリーズに属するSFTP CAT7 裸銅ケーブルです(屋内配線向け)。 元の仕様は次のとおりです:CAT7 SFTPシールド施工用ケーブル 23 AWG 無酸素銅、LSZHシース、屋内・10 Gb回線用。

LSZHシース付き、梱包は305 mです。 最小発注量は試作リールの100 mから量産の50,000 mまでで、量産は通常、発注確定から3〜7日です。

カテゴリーCAT7 Cable
シールドSFTP
導体裸銅
シースLSZH
最小発注量100 m
納期3〜7日

週末を含め24時間以内に返信 · 1 kmからOEMシース印字 · T/T, L/C, Western Union, Escrow

主な利点

購買担当者がこのシリーズを選ぶ理由

裸銅導体

Cat7 Cable 305Mは裸銅を基礎にしています。だからこそ、ドラムの冒頭だけでなく全長にわたって抵抗値を維持できます。

SFTPシールド

Cat7 Cable 305MのシールドはSFTPです。対応する部材に成端されていることを前提に、ノイズの多い建物で干渉に対する余裕を得られます。

LSZHシースの選択

Cat7 Cable 305MのLSZHシース仕様は、ケーブルのある空間を人が避難経路として通る場所で意味を持ちます。燃焼時の発煙がはるかに少なく、ハロゲンを出しません。

23 AWG 導体

Cat7 Cable 305Mの導体サイズは23 AWGで、押出機の設定値に頼らず全ロットで抵抗測定により確認しています。

OEMブランド対応可

1 km以上であれば、段ボールにシールを貼るのではなくCat7 Cable 305Mそのものにお客様のブランドを印字します。梱包デザインのサポートも付きます。

出荷前に試験済み

Cat7 Cable 305Mの試験は御社の倉庫ではなく工場で行います。全長の導通、導体抵抗、そして完成ケーブルの絶縁耐力です。

技術データ

仕様書

以下の数値はCat7 Cable 305Mの工場仕様です。記載のない項目は推定せず、見積り前に生産ラインと照合して確認します。

製品名Cat7 Cable 305M
カテゴリーCAT7 Cable
ケーブル区分CAT7
シールドSFTP — 対ごとのアルミ箔と、すずめっき銅の一括編組
導体材質裸銅
導体サイズ23 AWG
シース材質LSZH
コネクタRJ45 8P8C、金めっき接点
施工屋内
梱包305 m
最小発注量サンプルリールは100 m、生産ロットは最大50,000 m
納期量産は3〜7日
OEM1 kmからシース印字に対応、カスタム梱包も可能
原産地中国広東省掲陽市

技術的特徴

  • CAT7仕様に基づく製造
  • SFTP — 対ごとのアルミ箔と、すずめっき銅の一括編組
  • RJ45 8P8C、金めっき接点
  • 仕様と定格を標準でシースに印字

材料

  • 導体:裸銅
  • シース:LSZH
  • シールド:対ごとのアルミ箔と、すずめっき銅の一括編組

対象となる方

  • 大型電気設備を備えた工場・プラント
  • 放送・医療・実験施設の設備
  • 長期使用を前提に配線される建物
  • 完全シールドシステムに統一するインテグレーター

解決できる課題

  • 近くのモーターやインバータからデータ回線に混入するノイズ
  • 機器の世代交代を何度か越えて使い続ける前提の設備
  • シールド処理が雑で、効果が完全に失われる
  • 改修ルートの急な曲がりに対してケーブルが硬すぎる問題

適用シーン

  • 機械室内やインバータの近くを通るデータ配線
  • 画像診断装置・実験機器への配線
  • スタジオ・中継設備のインフラ
  • 長期使用を前提とした建物インフラ案件
製造

このケーブルの製造と検査

8 mm荒引線からの伸線

撚りピッチを管理した撚り合わせ

厚みを管理した絶縁体の押出

カテゴリー規格どおりの撚りピッチで対より

アルミ箔と編組によるシールド

外径をインラインで管理するシース押出

導通・抵抗・絶縁耐力の試験

巻取りと梱包

品質管理

  • 全ロットで導体抵抗を測定
  • 巻取り前に全長の導通を試験
  • 完成ケーブルで絶縁耐力を試験
  • スパークテスターでシースの連続性を検査

認証

  • CAT5e、CAT6、FTP/SFTP/UTPの屋内外仕様、CAT5パッチケーブルを対象としたHKTC適合宣言
LANP CABLEで検査を待つ完成ケーブルのドラム
梱包前の検査待ちで並ぶ完成リール。
カスタマイズ

この製品で変更できる項目

  • 1仕様あたり1 kmからのお客様ブランドのシース印字
  • お客様の市場の規程に合わせ、シースと心線の色を注文ごとに設定
  • 生産ロットでのリール長・巻長のカスタム対応
  • お客様のデザインによる箱のアートワーク・リールラベル・袋印刷
使用ガイド

性能を落とさない施工方法

  • Cat7 Cable 305Mを無理やり経路に通さないでください。導体が伸びると撚りの形状が恒久的に変わり、その損傷は試験器が見つけるまで目に見えません。
  • Cat7 Cable 305Mは、撚りを接点のできる限り近くまで保ったまま端末処理してください。この一つの習慣が、一発で認証に合格するかどうかのほとんどを決めます。
  • Cat7 Cable 305Mでは曲げ半径を守ってください。特に、束線を狭い空間に収めるパッチパネル手前の最後の区間で重要です。
  • Cat7 Cable 305MのようなSFTPケーブルには、シールドパネル、シールドコード、連続した接地経路が必要です。どこかで途切れれば、シールドはどこでも機能しなくなります。

Cat7 Cable 305Mを初めてまとめて発注される前に: サンプルリールをご依頼ください。承認されたサンプルは、以後この仕様の全量産ロットを照合する基準になります。

関連製品

CAT7 Cableシリーズのその他の仕様

cat7 cableの全5製品を見る →

関連ガイド

施工場所

よくある質問

Cat7 Cable 305M — よくある質問

Cat7 Cable 305Mの導体は本当に裸銅ですか?

はい、そうです。Cat7 Cable 305Mは裸銅として仕様設定されており、ご希望があればロットの抵抗記録を出荷時に添付します。

Cat7 Cable 305Mはどのように梱包されますか?

Cat7 Cable 305Mの標準梱包は305 mです。施工側が別の単位を希望される場合、生産ロットでドラム長・巻長を変更できます。

Cat7 Cable 305Mに当社ブランドを印字できますか?

1 km以上であれば、Cat7 Cable 305Mのシース自体にお客様のブランドを印字します。それ未満の場合はブランド表記を梱包側に入れます。

Cat7 Cable 305Mの最小発注量と納期はどれくらいですか?

Cat7 Cable 305Mは100 mのサンプルリールから50,000 mの量産まで対応し、量産時の標準納期は3〜7日です。

Cat7 Cable 305Mは適合証明書の対象ですか?

はい。当社LANケーブルシリーズを対象とするHKTCの適合宣言はCat7 Cable 305Mにも適用されます。写しを出荷時に発行します。

Cat7 Cable 305Mの価格を問い合わせる

数量・仕向地・特別なご要望をお送りください。最小発注量は100 mから、量産納期は3〜7日です。